創業者の想い・大事にしたいこと。

May 2016

会社設立1周年を迎え

Best original website 2014

モニター公募/Facebookページ開設にあたり。

2015年1月2日 後藤 達雄


【いつ始める?】

不安はないのか? 十分なのか? 完璧なのか?
怖くないのか?
もちろん、不安があるし、十分じゃない点もあるかもしれない。

ミスもあるだろうし、怖くもある。
でも、決めたこと。

11ヶ月前から検討してきた。
約半年の準備、最終的なテスト実施。
そして
テストユーザーが成長している、という事実。

自分たちの迷いと想い。
全部、自分達の決断と行動。
行動したからこその、失敗と成長。

完璧ではない。だけど、やりきる自信はある。
完璧でないからこそ、頑張る。

そう、いつでも。
「いつ始める?」
そう、いつでも。
チャレンジに完璧なタイミングなんてない。

「チャレンジしようと決めた瞬間」それが始めるタイミング。

運営会社、 マイクロイノベーション合同会社を設立しました。

2015年 マイクロイノベーション合同会社 代表社員 後藤 達雄


【この社名を通して、表現したいこと。】
(イノベーションという言葉が最適な表現かどうかはさて置き)

◇日々の小さなことの積み重ねが大事だということ。
◇小さなことに価値があること。
◇小さな変革が大きな変革をもたらす唯一そして最強の方法であるということ。
さらに
◇マクロな視野、広い視野を忘れないでいたい。
*自分や家族、地域や文化、時代を超えた広い視野を持つこと。

この機会に、モニター公募の際に公表した文章を再掲させていただきます。


【変えるもの、変わらないもの】 2015年1月3日

理想、行動、方法などは変わってよい。

ほとんどのことは「目的と状況に合わせて柔軟に変わる」べきだ。

でも、変えたくないものがある。

利用者様の一人ひとりに対し、
「英語力向上を実現するための最高の応援パートナー」でありたい。

一人でできないことでも応援パートナーがいれば
『自信と成長をもたらし、人生に変革を起こす。』ことができると信じている。

忙しい社会人が英語力を伸ばすっていうのは簡単なことではありません。

だからこそ、高いお金を払ってもらうし、
私たちも一緒に努力をして、寄り添い、ベストを尽くす。

英語脳を作ることができた社会人は
「毎日の習慣を変えることができた成功者」なんです。

◆自分の目標を達成するために継続的な努力ができる人。
◆理想を実現するために必要な習慣を継続できる人。

そんな人は
間違いなく仕事もできるに違いない。

なぜなら
◆とても力強く自信にあふれていて
◆人との触れ合いに強く関心をもった魅力的な人だと思うから。

『忙しい人の英語学習を応援するパートナー』
このフレーズの背景にあるのはこんな想いです。

この想いは【変えたくない】と思っています。
*有償モニターの方へのテスト事業は200日超となり、
価値や品質、効率性、多様性、そして「時を経て人のこころややる気がどう変化するか?」
などなど経験を積んできました。
引き続きご支援のほど、お願い申し上げます。

会社設立1周年を迎えて。

2016年4月30日  マイクロイノベーション合同会社 代表社員 後藤 達雄


【利用者様・パートナーの皆さまへの御礼】

この1年、想定外が60%! 想定できたことより多かった。
本当にいろんなことがありました。

「起業1年後の生存率は60%。40%は1年以内に廃業」と言われる中
トップ40%には入ってるということで、まず乾杯!!
自己評価は60点。

ビジネスデザイン、事前のテストランで収支計画が精緻にできたとか....
いろいろ格好良い分析はできるのですが
何よりも結局は「実際、お客様が継続してくださっている」ことが大きい。
本当に、パートナー(お客様)の皆さまに、まず御礼申し上げます。


【思いがけないことばかり。】

商標登録がプロの予想を裏切って取得ができたり
登記手続き完了後に、もっと良い方法があったことが分かったり
個人的なことや健康のことで、想定通り作業時間がとれなかったり
トナーを揃って購入した途端にプリンターが壊れたり
iPhoneやパソコンが故障したり....

そして、全く想い通りに行かないWebマーケティング.....。

「安定して仕事ができる普通の会社員」とは違って、
「自由が多い反面、仕事環境の整備もやらないといけない。
プリンターの調子が悪いだけで、影響受けます。
本来、今の成果だともっと低い点ですが、想定外のいろいろな対応をして頑張った
自分をほめてあげたい。

【40代で。起業を学んで。】

自分の得意・不得意もよく見えた。
大局観や設計などの考えるのは得意で、スタートアップフェーズだけなら80点。
それを効率的に実践してゆくのは、それに比べて大きく点が下がる。
拡大フェーズで大いに苦労しています。

設立1年を前にして、資本増&社員増を行うことができ、ガバナンスを高め、量と質を
両方追うための体制ができつつある。
オンライン教師も当初の倍以上に増え、ビジネス英語のサポートができる
バイリンガル教師も実績をつくれた。

拡大するための基盤は整えることができた。
急いで売上だけを求め、基盤が逆に危うくなる状況にはなっていない。
40代の安定感(要は経験;笑)と起業の知識が活きたし、仲間に助けられている。


【マーケティングは難しい。】

僕自身、マーケティングリサーチを15年ほどしてきたので
「大企業のマーケティングのケーススタディ」をリアルに経験できたと思う。
でも、それは今やっているWebマーケティングとは違う。

僕が約20年勤めた会社を辞め、こうして起業した理由のひとつは、まさにこの点で
「大企業相手にマーケティング支援をしても、その経験が役立たないものになってゆく
危機感」があった。

Webマーケティングは、テストの繰り返しと新たな知識を学ぶことが必須だ。
広い視野、大きなフレームワークやデザインは大事だけれど、それだけじゃダメ。
体験(テスト)を通じた学びを高速に回してゆくことが大事、アジャイル(Agile)だなあと。

マーケティングを理解している自負はあったけど、自分自身が実践者になって改めて思う。
『俺ってダメじゃん!!』『マーケティングは難しいっ!!』


【感謝。】

とは言いつつ、1回しか会ったことがない人に応援してもらったり
学生のとき以来何十年も会っていない友達に応援してもらったり
以前の勤務先の仲間や先輩などから応援してもらったり....

苦労も多い反面、助けられ、感謝することも多い。
こういう経験を通じて、人間が磨かれるのだと心底思います。

【今後。】

とにかく、12月時点には人並の給料をもらえる状況になること。


家族に「ストレス」でなく「ゆとり」を。
友達や回りの人々に「お願い」でなく「御礼」を。
尊敬し信頼できる社員に「犠牲」でなく「見返り」を。
助けてもらっている友達に「助けてもらう」でなく「助ける」を。
来年には、お世話になった人々、おごってもらった人々に「恩返し」ができるように。


自分のため、家族のため、社員のため、友達のため、お世話になっている方々のため、みんなのために。

  パートナー(お客様)に価値を提供することは前提です 

~ 最後に ~

『成長意欲のあるパートナーとともに成長体験を作り上げる。』 という使命

『パートナーの成長と変革
 英語コンシェルジュの成長と変革

 その小さな積み重ねが、社会が成長・変革する力になる。』 という将来像。

これらを胸に、自らの成長と変革を恐れず、毎日の小さな積み重ねを続けていきます。


まだ今年はまだ「お願い」することが続くと思いますが
何卒よろしくお願い申し上げます。