7June驚異こころ1

前回( 母親が楽しく英語の歌を歌うと、今まで全く英語に興味を示さなかった子どもが一緒に歌うようになった )話について

まさに、こういった効果を期待してのことでした。

英語コンシェルジュの考えは
『子どもの英語を伸ばすために、子どもに英語をやらせる』のではなく
『子どもの英語を伸ばすのに、親が楽しく英語をやる』という考え。

◆幼児・育児にとって「親の愛情やスキンシップが大事」というのはよく言われます。
◆幼児・言語・脳の研究では、2D(例えばビデオ)と実際の人間(家族との触れ合いなど)では、幼児の関心度が大きく違うとも言われます。

有名なスポーツ選手の幼少期(インタビュー本、出典忘れました)でも
◆親が心底そのスポーツが好きで、親が好きでやっているから、親との遊び・楽しみ・喜び・関係の中で子どもが自然と始めた事例が多くあります。

◆「プロになりなさい!」と最初から「目標を外から与える」のでなく「親・家族との愛情という一番強い本質的な欲望の延長戦上にスポーツがあった」ということですね。
英語コンシェルジュでは、そういう考えに基づいて設計をしています。
◆子ども向け英語サービスは『子どもだけを対象』としたものはやっていません。
◆ファミリーコースと名付け、『親が英語コンシェルジュ利用(パートナーである)を前提』としています。
かつ
・小学校4年生迄は、身体的な接触が何よりも大事ですので、本当に英語をやらせたいのであればオンラインの英語コンシェルジュはおススメではない
・受験のための勉強なら、その専用で実績多い塾などがありますので、そういう場合もお断りしています。

※実は今までも実例はあって
「母親が働き、家事もこなす中で英語を中学1年生基礎からやり始めた」結果、受験生のお子さんも英語を頑張り始めたとか
「残業で大変だけど、ステップアップのために英語をやり始めた妻。そうしたら、夫も同じアプリで語学を始めた...。」
僕の場合、海外にいたことがあるので状況は異なりますが、子どもとは「歌を一緒に歌う」を基本にして「カードゲームやボートゲーム」で英語を楽しむのを大事にしています。
( より体系的にして、ファミリーコースでは色々と紹介したいですね )