rainbow

今朝 大きな虹を二つ見ました。
当たり前の空が、当たり前じゃなくて
「空は大きいなあ、雄大だなあ」と改めて感じた。そんな朝でした。
でも、大きな虹も、歩いて子どもを幼稚園に送っているから気づいたけれど、もし車に乗っていたら気づかなかったかも。
だって、車の天井があるし、運転・他の車の動きに集中しているからね。

虹のように「巨大で誰でも見えるもの」でも、視野が遮られていたり、他のことに集中していたりすれば「見えなくなる」。
「見る」ためには「見れる環境」が大事なんだな。
そして、宝ヶ池の公園で、気づいたこと。
他の木よりもいち早く真っ赤で綺麗な紅葉を楽しませてくれた木。
完全に枯れて、綺麗な葉はもう1枚もなかった。 そして、その木に何やら小さい実が一杯なっている。
何の木なのか僕は分からなかったけれど、「木」と言っても、いろんな木があるのだという当たり前のことを再確認した。

季節により、葉の色が変わる、実がなる、枯れる…..。冬に完全に枯れ葉が一枚もない木が、春になると桜を満開に咲かせる。

「子どもの頃に自然体験が大事なのは、自然が最も多様性と変化に富むから。」との言葉、本当にその通りだ。

これも、この木に注意を払って見たからこそ「栗みたいな実」に気づくことができた。
こちらもやはり「見ようとする態度や気持ち」が大事なんだなあと。

調べたら、紅葉葉楓というものでした♪

『 本人が気づかないことを気づく機会を与え、気づくまで待つ 』

『本人が見えていないものを「僕はこう見える」と話をして気づいてもらう 』こと
英語パーソナルトレーナー、オンラインでの英語学習の専属トレーナーとしての大事な役割だなと。