「逃げ恥」(TBSドラマ)私もハマっています。最高に面白いですよね!

さて、逃げ恥のテーマは何でしょうか?

恋愛と違う3つの視点を考えてみました。

1つは【 自 信 ・ 自 己 肯 定 感 】
津崎さんだけでなく、みくりさんも自尊心がそれほど強くないんですよね。

こ記事もあります

【号泣するワケは?】「逃げ恥」を分析。みくりと平匡が人の心を掴んで放さない理由

2つは【 コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン 】
お互いコミュニケーションをしても、気持があっても、想いはスレ違ったり、誤解したり….してしまいますね。
そして、その積み重ねで、お互いが変化し、理解を深めてきましたね♪

この2つのテーマに多くの人が共感するから、多くの人が「ガンバレ!ガンバレ!」とムズキュンしてしまうのでしょう。
誰しも、自信が無くて悩んだり、コミュニケーションで悩むことありますもんね。

そして、最後は【 こ の 社 会 の 息 苦 し さ ・ 社 会 と の 関 係 】

「日本は、世界最大の単一言語国家」と言われます。
更に、地理的な、歴史的な影響が折り重なり、世界で最高峰の安定し安全な社会を築いてきました。
そのため、”ルールから外れるのを恐れる””「みんなと同じ」が求められる”空気があると思います。

その息苦しさ/世間の空気があるから
みくりの妄想、契約結婚などが面白く描かれるのだと思います。

このストーリーはほぼ「津崎さんとみくり」の二人の関係(マイクロな関係)で、「閉じた世界の変化」が主なテーマですが、
実は、「津崎さんのリストラ」という最後の試練?は、「閉じた世界、マイクロな二人の関係」だけでは生きてはいけない。
すべての関係は、お互いに関連しているし、二人の関係を大事に思うからこそ、開いた世界・他者との関係を真剣に向かい合う必要があるということに.....??

かどうかは分からないので、僕も来週もムズキュンです♪

あっ、英語コンシェルジュも基本この3つのテーマだなあと。 最終的には「英語力と地球人の教養」を掲げていますし。