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”英語コンシェルジュを疑似体験”とも言える、僕の実体験。
背景)
僕は”左小指の腱切断”で、1~3週間に1度40分ほどのリハビリを病院で受けてきた。
リハ担当の30代男性Mさんが僕の指を触ったりして、指の状況を把握します。
マッサージもしてくれて、それまでの日常での対応や指が前回リハの後、どう変わったかをヒアリング゙してくれます。
そして、その後の日常生活でどういうリハビリを僕自身がするべきか指示をしてくれます。
*日常生活での僕自身の対応がリハの中心となり、自分が指示に従ったリハビリをできるかどうか、が問われます。
*まさに「自己学習を支援する」という英語学習のトレーナー、英語コンシェルジュと同じ*
リハ担当Mさんとも率直に話ができて、信頼できる専門家がいるという安心感。
分からないことや相談が気軽にできる。
実際は「日常で自分がどうするか?」がほぼ全てだけれど、時折あるリハの際に「自分の今まで、変化・成長、反省点」を冷静に振り返ることができる。

最初は知識も与えてもらうし、効果も比較的大きい。
そして、変化に伴い、自分が日常的に行う対処も異なってくる(道具を使ったり、可動域の確保から筋力強化に)。

でも、全く動かなかった指が大分動くようになったりすると、自分の中の「必死さや最初のやる気がなくなってくる」。

そこで、「止めない」。
ある程度できるようになって、なんとなく満足しても「止めずに続ける」。

それは、自分が指を直したいという気持ちもあるし
リハ担当Mさんとの約束、「毎日これをやりますという約束」を守りたい。
嘘をつきたくない、サボったら恥ずかしいという気持ちも。

専門知識を持った人が寄り添ってくれて、定期的に話すことで自分も振り返ることができる。
そして、自分のやる気が落ちたときに、一人だったら辞めちゃうことも続けられる。

「辞めない」、つまり続けるから結果としてよくなるよね。

まさにリハビリ実体験は英語コンシェルジュの疑似体験そのもの。

前回(2:振り返ることの価値)
前々回(1:人が付き添うことの価値)

英語学習のアドバイザーとしてあるいはコーチや友、先生も含め、あなたのためのチームとして最大限応援します。

英語コンシェルジュ.net