UPDATE1

ビジネス英語という言葉は嫌いなので、あまり使わない。
「ビジネスで使う」英語という意味なら、同じように
「料理英語」「釣り英語」「接客英語」「読書英語」「ボランティア英語」などがあってよい。

でも、あまりそういう表現はきかない。

それは「ビジネス英語」は英語教育産業にとって”金儲けに便利な表現”であるのに対し、
”料理、釣り、読書、接客、ボランティア英語”はそうではないからだと思う。
つまり「それなりの市場規模」と「高く売れる市場」というのが
よく使われる理由ではないか?

本当は「料理英語」を必要とする人、「釣り英語」を真剣にやりたい人などもいるはずだ。
「一人ひとりに最適な英語学習」を提供する以上、特別に「ビジネス英語を強調」しなくてもよいのではないか?
そんな思いがあります。

*ビジネス英語にこだわらず、”個々人に最適な学び”を提案・設計して、自己学習を支援します。専門トレーナー、あなたのためのコーチ、コンシェルジュがいれば、できるはず。