STORY2

”英語コンシェルジュを疑似体験”的な僕の実体験のシェア。
背景)
僕は”左小指の腱を切断”して、月に1~2度のリハビリ(30~50分程度)を病院で受けてきた。
リハビリ担当の30代男性Mさんが僕の指を触ったりして、指の状況を把握します。
マッサージもしてくれて、それまでの日常での対応や指がこの間どう変わったかをヒアリング゙してくれます。
そして、その後の日常生活でどういうリハビリを僕自身がするべきか指示をしてくれます。
*日常生活での僕自身の対応がリハの中心となり、自分が指示に従ったリハビリをできるかどうか、が問われます。
*まさに「自己学習を支援」という英語コンシェルジュと同じ*

【リハビリ3回目:気づいたら指の痛みがほぼなくなっていた。】
毎日のこと。自分のこと。すごい変化でも目に見えないと本当に気づかないものですね。
3回目のリハで、『前回以降、自分の指にどんな変化があったか?』想い出してみる。

改めて振り返って気づいたのだけれど、指を動かす際の痛みが大分なくなっていた。
これに気づいた時は思わず笑ってしまった。 『身体の痛み』の変化に気づかなかった....。
改めて『立ち止まる、振り返る』って大事だなあと。

後は、明らかに小指の可動域が広がり大分むくみがとれている。
これは、目に見えるし、自分が一番意識していることだったので分かってました;笑)
ペットボトルも左手で開けられるようになりました。

そして、最近なんとなく右肩に痛みがあるなあ~ そんな感じでした。
今後のリハビリとしては「マッサージ、腱を意識した運動・可動域を広げる」ことだけでなく、
小指の筋力をつける目的で小さな器具(=弱~い洗濯バサミ)を使ってみましょうということでした。
やはり指導によって、自分のやることが変わってゆくっていうのはこちらもウレシイものですね。

=リハビリ後、それからの毎日。=
その当時、自分では気づかない、いや気づこうとしなかったのでしょう。
リハのやる気が薄れて、結構サボってました。
やらないと自分の指が正常に動くようにならないのに、やらない理由なんてないのに...。
人間って合理的じゃなくて惰性や感情で動くこと多いですよね;言い訳。

あと右の肩こりが顕著になり、分かりました。毎日毎日右手で左小指をもんだりしているので、それが原因の肩こりなんです。
それを言い訳に、妻にマッサージしてもらい助かりました。

最初のやる気が収まってしまった。
劇的な成果が見られず、ある程度の成果がでたこと。
そして肩こり、これらが全部重なってサボり気味になってしまったんだな。
*まさに英語コンシェルジュのように、日常生活に「マッサージやってる?」って少しプッシュあればもう少し意識をキープできたと気づき実感そして反省。

(最終回につづく…..)
*英語コンシェルジュは忙しい社会人向けに設計しており、日常的なやりとりがあるし、リハビリと違う点もあるけれど、
「身体にインパクトを与える」こと、そして「自分の活動を人がオーダーメイドで支援する」という本質的は本当に同じ*

前回の内容はコチラ

——
今までのおさらい

【リハビリ1回目:問題意識とやる気がMaxでスタート。】
「すぐやらないと筋肉が固まってしまう!」と必然性Max,当然やる気もMaxです。
「今やらないといけない!」という切迫感。やる気満々の1回目でした。

【リハビリ2回目:凄い成果を実感。とにかくうれしい。】
2カ月以上動かしていなかったためカチカチに固まっていた小指が「徐々に柔らかくなって少し動くようになってきた」。
もう、そお改善度合いが凄まじい。まだ、硬いし腫れているけれど、明らかに改善している!
担当Mさんもほめてくれるし、何を聞いても教えてくれる。
自分の身体について、プロの知識をもった人がきちんと向き合ってくれる。
この空間 このひと時が 何とも言えず心地よい時間でした。
この安心感ががあるからこそ、普段は自分一人で痛いリハビリができるんだ。

その結果、指の可動域はかなり広がって、それなりに動くようになってきた….。

(FB3/27投稿)

社会人の英語学習なら英語コンシェルジュ、ビジネス英語TOEICなど。英語を続けるためモチベーションを維持するための専属トレーナー。英語学習コンサルタント、英語コーチ。英語コンシェルジュがいれば毎日が変わる。そして未来が変わる。