STORY3

”英語コンシェルジュ®を疑似体験”してもらおうと僕の実体験をシェアします。

背景)僕は左小指の腱を切断し、その後、固定しつづけてきた。2ヶ月超ごしてからリハビリ開始となりました...

リハビリの話ですが『身体や心の変化はまさにこういう感じ』です。

切断から2ヶ月超してから、京都のとある病院に初受診した。先生はこう言う。 「指を固定したまま動かさないともとに戻らない」、即リハビリ開始です。

1~3週間に1度、30-50分のリハビリ。
担当の方(Mさん)が状況の把握、マッサージ、部位を動かして、日常生活での対応(リハビリ)の指示をしてくれます。

メインは、日常での対応であって、この短期間のリハビリ時間ではない。

自分が指示に従ったリハビリを日々できるかどうか、それが大事です。
*まさに「自己学習の支援/オンライン授業が終わってから真価が問われる」英語コンシェルジュ®と同じ*

【リハビリ1回目:問題意識とやる気がMaxでスタート。】
「すぐやらないと筋肉が固まってしまう!」と必然性Max,当然やる気もMaxです。

30代男性の理学療法士Mさん(僕の担当)は優しい雰囲気で好印象、良い関係が作れそうだしプロだなあと感じる。

マッサージの重要性やコツなどを教えてもらう。
今までの対処についてほめてくれた。 僕もかなり質問をした。

日々の対応は 『まずは、マッサージ重視』 と明確な指示をうけた。

その後、普段の生活では、自分でマッサージをやりまくる。
その意味・効果をきちんと理解したし、コツも教わった。
「今やらないといけない!」という切迫感。

「無理しないで できる範囲で良いですから」と言われたけど
もうやるしかない 止まらないですね;笑。

【リハビリ2回目:凄い成果を実感。とにかくうれしい。】
2カ月以上動かしていなかったためカチカチに固まっていた小指が「徐々に柔らかくなって少し動くようになってきた」。

まだ、硬いし腫れているけれど、明らかに改善している!
担当Mさんも『凄いですね!かなりやりました?』と言ってくれる。

「小指をマッサージしているつもりが、気づいたら薬指だったこともあった」とか
「何をしたか?」「どう感じたか?」など素直に思い付くことは何でも伝え、何でも質問した。
病院での待ち時間も「前回来た後、自分にどんな変化があったのか?」を振り返り、なんとも心穏やかな時間。

担当Mさん「これからはマッサージだけでなく積極的に動かしてゆきましょう。」
これまた分かりやすい指示 助かりました。

今回も、僕はなるべく疑問を洗い出して、いろいろと教えてもらう。
「頻度は?」「望ましい程度?最低レベルは?」「そもそも腱ってどういうもの?」などなど。

まったく嫌な顔をせず答えてくれるMさん。
自分の身体について、プロの知識をもった人がきちんと向き合ってくれる。
僕の身体を良くするためだけに プロが僕と一緒に時間を過ごす。
この空間 このひと時が 何とも言えず心地よい。

(最近気づいたのは、この安心感ががあるからこそ、日常で自分一人でリハビリができるんだな。)

その後の日常生活では、「痛いけれど指を動かす」「腱を使う」「マッサージ」を繰り返す。
『痛いけれど、それは全く問題ない』と聞いていたし
新しい体験だし、自分なりに「自己流でイメージトレーニング」など前向きに楽しくやれる。

痛いので、痛み止めも塗りつつ、励む日々。
興味をもって、希望をもってできました。

その結果、指の可動域はかなり広がって、それなりに動くようになりました。
気をつけつつ、左手で荷物を持つこともできるようになった.....。

(後半に続く)
*英語コンシェルジュ®は忙しい社会人向けに設計しており、「日常的なやりとりがある」点がリハビリとの一番の違いです。これが英語コンシェルジュなら毎日「LINEやメールで、リハビリの報告をしたり、身体についてのプチ知識を提供してもらったり、小指の可動域の変化をグラフにして提供してもらったり….」ということ。

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「身体にインパクトを与える」、そして「自分の活動を専門家がオーダーメイドで支援する」という本質的は本当に同じ

 

(3/9 FB掲載)

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