STORY1

いくつもの「成長体験の瞬間」を切り取って紹介してきました。
でも、全てのパートナーが「常に順調」ではないのが事実。

《利用開始9ヶ月以上のケース》

・3名全員が契約継続してくれています。
1名は社外活動にも積極的なスポーツマンK氏、定期的な英語力判定をベースに目標を設定し、「成長に寄与できるレベルの負荷を継続」できています。
もう1名も、自己学習を継続してスキルやスピーキング力にフォーカスするように学習をバージョンアップ中(TOEIC点数・知識では十分に成長してスキル・英語運用力が課題に)。
★最後の1名は、当初明確だった英語の学習目標が、会社・仕事等の関係で、実現がかなり難しくなってしまった。
それをうけ、英語だけでなく大きく人生について悩み考えることもありましたが、現在はやっと落ち着いてきた。
「明確なゴールを設定」していただけに、それが環境の変化であきらめざるを得ない状況になったのはとても辛いことでした。
今は「とりあえず続ける」「英語の重要性はわかっているので、いつかに備える」という意味で最低限の学習量だけになっています-冬眠中-。

今後は「短期で集中的に学習したら卒業する」ケース以外も考えます。”緩やかな継続”も支援する経験を積んでゆきたいと思います。
今度、「負ける英語」という考えを紹介します。