UPDATE3

マズローの欲求段階説というのがある。
それは5階層あって、最初は生理的・基本的欲求(食べたい・寝たい等)、次に安全欲求(安全安心に暮らしたい)、次に社会的欲求(仲間が欲しいなど)、次に承認欲求(他者から認められたい)。
最後にあるのが、自己実現欲求(自分の能力を引き出して創造的活動がしたいなど)という考えです。
この考えはとても有名で納得がゆく。
◆僕がアフリカ旅行中に金が無くなった時は『盗んでもいいから何か食べたく』なった。あの瞬間は安全かどうか、どう見えるか?、はたまた自己実現とかどうでもよかった。
◆「忙しい日本の社会人が英語をスタートする」理由はどこにあるのでしょうか?
「日本人にとっての英語」は今日明日の生活でリアルに困る訳でもないのに、コツコツと努力をすることが求められます。
その”辛さを乗り越える必要がある”自分の選択肢をとる理由は何でしょうか? 人を突き動かすような強い力。
そのひとつは怒りや恐怖心。
今回のモニターに公募してくれた1名の方は
このような本を読んで大きなインパクトを受けた、と教えてくれました。
地方消滅 – 東京一極集中が招く人口急減 (中公新書)
「いつかくるかもしれない将来の状態」を「今日の自分の行動の原因にする」ためには、想像力が必要だし「いつかくるかも?」ではなく「来ると確実にわかっていること」という風に考えが変わることが必要です。
*人は将来のことより、すぐ起こることを重視する性質があります。
この彼は、7DAYS CHALLENGE(1週間トライアル)を今日、無事終了する予定。
◆日本の危機感から、決意するに至った彼の新たな挑戦を、私たちは応援します。